夢団とは

俳優、また脚本・演出家として、20年にわたり全国の小・中学校でミュージカル公演の座長を務めてきた 秋葉大介を中心に、2011年に設立。
現代の子供たちに合わせた、新しいスタイルの学校公演、質の高い“本物”と言われる総合芸術を目指し、 小・中学校を中心に、日本全国の学校、劇場、公民館などで、年間250本を超える公演を行っています。

夢を魅せる団体

夢団は『劇団』という枠を超えた、新しい“児童向けの総合エンターテイメント団体”です。
“夢を魅せる団体”をコンセプトに、これまでにない、幅広い分野のパフォーマンスを取り入れた、 児童向けの、総合エンターテイメントによるステージを創作。全国巡業公演をスタート。
夢のようなステージの興奮と感動を、全国の子供たちにお届けしたい。
そして、“夢を持つことの大切さ” “夢を魅ることの素晴らしさ”をたくさんの子供たちに伝えていきたい。
そんな想いをもとに、公演活動を 行っております。

すべての子供たちに夢を・・・

私たちは、巡業公演を通じて、年間8万人を超える子供たちと出会っています。
この出会いは、無限の可能性を秘めています。 演劇という物語の世界。
非日常的な空間の中で触れ合う、子供たちの感性、創造力、発想の豊かさ・・・。
子供たちとの出会いから生まれる驚きと喜び、そして感動は、けして色褪せることはありません。
悲しい事件が後を絶たない今の時代にこそ、子供たちの感性に触れ、まっすぐに生きる力を育む“心の栄養” が、もっともっと必要であると、強く感じています。
『表現者』である私たちに出来ること。
私たちは先生にはなれません。しかし、私たちにしか伝えられないメッセージがあります。
夢の世界で子供たちと触れ合い、開放された心の奥に、まっすぐに響く想いを届けること。
すべての子供たちに夢を・・・
それが私たち、夢団の使命であり、夢なのです。

劇場とテーマパークのコラボレーション

劇場とテーマパークのコラボレーション。
入口に設置されたアーチをくぐり、入場した瞬間から、そこはもう夢の世界。会場全体に広がる光と音の演出。
夢の世界の住人たちが、入場から子供たちを迎えます。色鮮やかな、物語のファンタジックな世界。
会場中のいたる所から現れる登場人物たち。最初から最後まで目が離せません。ワクワクドキドキの仕掛けが満載です。
まるで夢の中にいるような、不思議で楽しい世界へ。子供たちの心に深く残る、新感覚の『体感型劇場』です。

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