驚きと輝きに満ちた
不思議の旅へ…
これは…
あなたの心の中の物語…
- 対象小学生
- 公演時間全2幕 90分(途中10分休憩あり)
- テーマ素直な心 / 思いやり / 自分を見つめる
STORYあらすじ
アリスは、自分勝手でわがままで、すぐにいじけたりイライラしたりしてしまう女の子。
お父さんやお母さん、そして優しいお姉さんを困らせてばかりいます。
ある日、お姉さんに叱られて家を飛び出したアリスは、不思議の国へと迷い込みます。
そこはワンダーランド――イジケてばかりのウサギ、めんどくさがりのネコ、イライラしてばかりのイモムシ、眠ってばかりのネズミなど、おかしな仲間たちが次々とアリスの前に現れます。
やがてアリスはハートの城で、ワンダーランドを支配しようとするハートの女王と向き合うことになります。
その中でアリスは、臆病だけど素直で優しいハートのエースと出会います。
不思議の国の冒険の果てに、アリスが見つけた大切なものとは――
SCENESシーン写真
FEATURES作品の魅力
個性豊かなキャラクターが彩る世界
『不思議の国のアリス』には、アリスの心の姿を表すコミカルで個性的なキャラクターたちが次々と登場します。
テンポよく展開する楽しいシーンと印象的な音楽、ユーモアあふれるやり取りが、子どもたちを一気に物語の世界
へ引き込んでいきます。
不思議の国ならではの魅力的なキャラクターたちが、アリスの心の世界を華やかに彩ります。
自分の心と向き合うアリスの成長物語
この物語のアリスは、最初は自分勝手でわがままで、家族の言うことも素直に聞くことができません。
しかし、不思議の国で自分の心の姿と向き合いながら、少しずつ変わっていきます。
自分の中の弱さや未熟さと向き合いながら、本当の自分に気づいていくアリスの姿は、子どもたちに、自分の心を見つめることの大切さを伝えてくれます。
原作の世界観とオリジナルのメッセージ
夢団の『不思議の国のアリス』は、原作の持つ不思議で魅力的な世界観に、オリジナルのテーマやメッセージを織り込んだミュージカルです。
ウサギ、ネコ、ネズミ、イモムシなどのキャラクターに“心の姿”というテーマ性を持たせ、ハートの女王をアリスの“悪い心”の象徴として描くことで、物語に深みとメッセージ性を生み出しています。
不思議の国の物語を通して、子どもたちは自分の心と向き合うきっかけを見つけていきます。