オズの魔法つかい

『オズの魔法つかい』 OZ

夢の世界を体感する
テーマパーク型ミュージカル
夢を叶えに…
虹の向こうのOZの世界へ…!

  • 対象小学生
  • 公演時間全2幕 90分(途中10分休憩あり)
    または 全1幕60分(休憩なし)
  • テーマ知恵 / 心 / 勇気
作品の様子

STORYあらすじ

ドロシーは、竜巻にお家ごと飛ばされて、虹の向こうの不思議なオズの世界へと迷い込みます。
元の世界へ帰るため、偉大な魔法つかい・オズ大王に会いに行くことになったドロシーは、旅の途中で、 知恵が欲しいかかし、心が欲しいブリキ、勇気が欲しいライオンと出会います。

それぞれの願いを叶えるため、四人はオズの城を目指して旅に出ます。
そんな四人の前に、恐ろしい西の魔女が立ちはだかります。
ドロシーの家に、妹・東の魔女を潰された西の魔女は、ドロシーを妹の仇と憎み、襲いかかってきます。

ドロシーは無事に、元の世界へ帰ることができるのでしょうか。
そして三人は、それぞれの願いを叶えることができるのでしょうか――

FEATURES作品の魅力

01 World

会場全体に広がるオズの世界

『オズの魔法つかい』は、虹の向こうの世界を舞台にしたファンタジーミュージカルです。
学校公演では何十年も前から親しまれ続けている、定番人気の作品です。
夢団の『オズの魔法つかい』は、ステージ上だけではなく、フロア中央にも小ステージを設置し、会場全体をオズの世界に演出しています。
オズの世界の住人たちがすぐ目の前までやって来て、子どもたちをオズの世界へと誘います。

02 Story

苦しみを乗り越え、成長していく物語

夢団版『オズの魔法つかい』では、かかし、ブリキ、ライオンの三人が、つらい状況の中にいます。
カラスにいじめられているかかし、ゴミの山に捨てられたブリキ、森の奥に引きこもっているライオン ――そんな三人の姿を、悩みや苦しみを抱える子どもたちは、自分と重ねながら見つめていきます。
生きることに希望を持てず、孤独の中にいた三人が、ドロシーと出会い、旅をする中で前を向き、本当の仲間になっていく姿は、多くの子どもたちに勇気と希望を届けてくれます。

03 Message

知恵と心と勇気に気づくメッセージ

『オズの魔法つかい』は、知恵、心、勇気――大切なものは誰かにもらうのではなく、自分の中にあるということを伝えてくれる作品です。
そして冒険の中でドロシーは、かかし、ブリキ、ライオンの三人に、力強く前向きな言葉を投げかけていきます。
あきらめないこと、信じること、一歩踏み出すことの大切さ。
優しくあたたかいメッセージが心に響く作品です。

仲間とともに夢を叶えに

かかし、ブリキ、ライオンの三人は、最初は自分のことしか考えられず、ぶつかってばかりです。
そんな三人が、ドロシーの優しさに触れる中で少しずつ、自分のことより仲間のために行動するように なっていきます。

どんなに辛く苦しい状況でも、一歩踏み出した先には、新しい出会いと成長が待っている。
そして仲間と力を合わせれば、どんな困難も乗り越えていける。

『オズの魔法つかい』は、あきらめず前向きに生きることの大切さ、そして誰にでも味方になってくれる仲間がいることを子どもたちに伝えてくれる、成長の物語です。

オズの魔法つかい 公演ポスター

作品の詳細な情報や、公演の構成をまとめたパンフレットをPDFでご覧いただけます。

公演パンフレット(PDF)を見る

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